リンレイ ウルトラハードコーティング で洗面台DIYコーティング

3年前の洗面台DIYコーティングをやり直す

我が家の20年選手の洗面台、和気産業(waki)の洗面用コーティング剤を施工してから3年が経過しました。

mototsuma.hatenablog.jp

 

で、現状コーティングが剥げ落ちて汚れが付着しやすい状態に戻ってしまいました。
パッケージには約3年持続と記載があったのですが、そこまでは持ちませんでしたね…

とはいえ1年ぐらいは防汚効果が残っていて、2年目ぐらいからだんだん効果が弱くなる感じだったので価格の割に良い商品だったかと思います。

 

今年は同じ商品でもう一度ではなく、別商品にチャレンジしてみます。

リンレイ ウルトラハードコーティングを選択

和気産業の商品は、施工後の乾燥に時間が掛かるので再コーティングやろう……という行動になかなか踏み切れないデメリットがありました。要するに面倒という。

 

なのでもう少し気軽に使えそうなリンレイ ウルトラハードコーティング キッチン 水回り」という商品をチョイスしてみました。

 
和気産業製はシリコン樹脂とフッ素樹脂のハイブリッドで、リンレイはシリコン樹脂だけの様です。
Amazonレビューでは耐久性が無いとコメントされている方が多くその辺がデメリットかなと思いますが、その代わりにスプレー式で乾燥時間もかからないため、日ごろの掃除ついでに気軽に施工できそうに感じました。
自分の掃除行動を変えることで、耐久力の無さをカバーする作戦です。
 

施工後の状況(約一週間経過)

実際に施工してみての感想ですが、確かに耐久性は無さそうです。

コロコロとした水玉状にはじくのは施工直後だけで、数日で効果は無くなりますね。
約一週間後は撥水性はまだ残っているものの、水玉にはならなくなりました。

指で触ればツルツル感が残っているので、防汚効果はまだ期待できそうです。

今後は水垢やピンクカビなどの発生状況を見ながら効果の持続性を観察していきます。
だいたい2~3週間ぐらいで掃除ついでにコーティングしていけば、きれいな状態が保てそうでしょうか。
 

施工前の下処理

ちなみに施工前ですが、同じリンレイのクレンザーと洗剤を使用して下処理しました。

するっと簡単に水垢が取れる…という性能では無かったですが写真左のクレンザーの方は水垢の擦り落としがちゃんとできました。普通な感じですね。

 

まとめ

リンレイ ウルトラハードコーティングは、気軽に施工できる特性を活かして汚れやすい洗面台のボウルや流し台のシンクに向いていると感じました。

特にステンレスシンクは調理器具や食器など硬いものと接触することが多く、高耐久を謳ったコーティング剤(和気産業 ステンレスシンク用)でも剥げやすいのでリンレイでこまめに施工した方が良い気がします。

 
逆にトイレの手洗いボウル等、水以外の物が流れない箇所は和気産業製品が向いているような気がします。

それでは今日もお疲れさまでした。